※前回の続きです。詳細は前回のブログからご確認ください
こんにちは!
今回でベトナム旅録は最終回です🥲
最終日はどんな1日を過ごしたのか、
覗いていきましょう👀
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ホテルを出て、バスで走ること約2時間。
長ーーーーーい道のりを超え 訪れたのは・・・
クチトンネル!

★入り口でパシャリ📸
皆さん、クチトンネルをご存知でしょうか?
クチトンネルとは、
ベトナム・ホーチミン近郊にあり、
ベトナム戦争中に使われた大規模な地下トンネル網です。
全長は約250kmにも及び、当時は生活や物資の運搬、
作戦拠点として活用されていました。


★パっと見何もない地面(左) ➤➤➤ ここにトンネルの入口が・・・!(右)


★トンネルに入る観光客(左)と深底にあるトンネルの入口を見ている社長
私たちも実際にトンネルの中に入って歩いてみましたが、
狭い、低い、暗い、そして暑い・・・。
人が生活していたことが想像が出来ないような空間でした。
現在は歴史を伝える観光地として公開されており、
戦争の現実や人々の強さを感じられる場所として多くの人が訪れています。


★ベトナム戦争の映像を見る様子(左) と当時の地下生活を表現したジオラマ(右)


★当時の兵士の模型(左) と地下空間で武器を製造していた様子(右)



★地下空間の通気口のような役割の穴(左) と地下で作られていた爆弾(中央) と鋭利な刃が待ち受けている落とし穴(右)
そして、クチトンネルでは射撃の体験ができます🔫
私たちも体験してみました!

★撃てる銃のラインナップ
男性陣が撃ったのはコチラ💁🏻♂️

★N部長


★A係長(左) と N主任(右)
AK-47系のライフル。
撃つと空間一帯に激しい銃声音が響き渡るほどの威力😖
その分 撃つ側の衝撃もすごいようで、
女性はライフルは控えた方が良いと言われました🥲
ライフルは後方を肩に充てながら撃つのですが、
発砲した衝撃で女性は肩を脱臼しやすいんだとか🫨
ベトナム戦争の当時は女性兵士もライフルを使っていたそうです。
重量感もあり、体への衝撃も大きい武器で戦っていたんですね。
男性でも威力に圧倒されるくらいなのに、
当時の女性はどれだけ大変だったことでしょう。
そして、女性に!と現地の方に勧められたのがコチラ💁🏻♀️


★添乗員さん(左)とIさん(右)
K54式の拳銃。
こちらも発砲音・重量・威力ともにすごいですが、
何より発砲時に手に来る衝撃が痛い・・・!😣
そしてライフルも拳銃も的に当てるのがなかなか難しい。
全然当たらない。
添乗員さんは1発当たってました。上手!👏🏻
歴史を学びつつ 射撃が体験できたり、
とても貴重な時間となりました☺️
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クチトンネルを離れ、長ーーーーーーい道を戻り、
ランチタイム🤩

★HOME SAIGON さん


外観からオシャレなご飯屋さん🍽️
お料理も一品一品とてもおいしかったです😋
そして最後にお土産屋さん!



★スーパーの外観(左)・店内(中央)の様子と、残金を数えてるだけなのに悪い人に見えるN部長(右)


★サイゴン中央郵便局(左)と中にあるお土産ショップ(右)


★個性的なお土産たち
無事お土産をゲットし、一度ホテルへ戻り解散。
束の間の自由時間を過ごし、21時半頃空港へ到着🚌

★集合写真ラストショット🥲
本当に濃く、あっという間の3日間でした。
クアンさん・ハオさん、そしてガイドさん・運転手さんの
手厚いサポートのおかげで何のトラブルも無く、
無事に乗り切ることが出来ました。
特に現在ベトナム滞在中のクアンさんは、
久々の再会をとても楽しみにしてくださっていたそうで、
我々が滞在中は遠足前の子供のようにワクワクして
眠れない日々を過ごしてたんだとか🤣
別れ際、ちょっとウルウルしていたクアンさん🥹
また会える日を楽しみにしています!
また、騒がしいメンバーをまとめてくれた添乗員さん、
不在の間も業務をこなしてくださった従業員の皆さん、
本当にたくさんの方のサポートがあって
実施できた現地視察だったと思います。
そして何より良太社長。
今回貴重な体験をさせていただきありがとうございました🙇🏻♀️
また機会があった時はよろしくお願いします!
長くなりましたが、これで海外視察~ベトナム編~は完了です。
今回もご覧いただきありがとうございました!
また次回のブログでお会いしましょう👋🏻