こんにちは!
皆さん、前回のブログはご覧いただけたでしょうか?
★まだの方はコチラ ↓↓
先日、TKU《英太郎のかたらんね》に出演し、
断水時のトイレ対策についてお話をさせていただきました📺
リアルタイムでご覧いただけた方もいらっしゃれば、
見れなかったという方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回《もしも》の対策を改めてご紹介したいと思います。
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その① トイレの種類を知っておく
皆さんの家にはどのようなトイレがありますか?


★MIZU DOJOにあるトイレ(左)と新社屋の来客用トイレ(右)
よく見かけるのは左の写真のようにタンクがあるトイレですよね。
最近では右の写真のようなタンクレストイレも増えています。
タンク式とタンクレス
タンクの有無は大前提として、この2つ、何が違うか分かりますか?
正解は・・・
水を流すことに
タンク式トイレは電気を使わない、
タンクレストイレは電気を使います。

※停電中はタンク式トイレでも温水洗浄等の電気を使う機能は使えません
つまり、
タンク式は断水さえ発生しなければ水を使うことができ、タンクレスは断水時も停電時も水が使えなくなります。
見た目がスタイリッシュでオシャレなタンクレストイレですが、意外なところに落とし穴が🥲
でも、断水すると使えなくなるのは両方とも同じです。
そんな時、どうしたらいいのでしょうか?
その② お風呂の残り湯を利用

浴槽に残り湯があれば直接便器に入れていただくことで、便器内の汚物を流すことが出来ます。
もしもに備えて、前日のお湯は翌日まで取っておくのがいいかも・・・?
そして、流し入れるときにもポイントがあります!





勢いよく水を流し入れることで、中の汚物は流れていきます。
ですが、流したあとは少し水位が下がります。
写真の指を指しているラインより水位が下がると臭いが上がってきます。
ゆっくり水を注ぎ足して水位を上げることで、臭いを防止することが出来ます🚰
普段湯舟に浸からず、シャワーでお風呂を済ませるという方も、なるべくお湯を張るようにすると緊急時に役立つかもしれないですね☺️
【注意点⚠️】
熊本地震の際、揺れにより配管が割れ排水詰りが発生しているご家庭がたくさんありました。
詰まっていると、排水時にボコボコという音や水の流れが遅いという症状が出ます。
症状があるときにたくさんの水を流すと逆流し、溢れる可能性があります。
配管割れ以外にも、ペーパー・尿石・油 等の固形物の詰りも同様です。
排水時に普段と異なる症状が無いか、普段から確認するようにしましょう。
その③ 簡易トイレを準備しておく
非常グッズを備えているご家庭もあると思いますが、その中に簡易トイレは入っているでしょうか?


断水且つ浴槽に湯を張っておらず、完全に水が無いという状況もありえますよね。
そんな時に役立つのがこの簡易トイレです。


最低でも1人あたり約3日分用意しておくと安心です。
もし今手元に人数×1個しかない場合は、万が一に備えて買い足しておくことをお勧めします💁🏻
いかがだったでしょうか?
災害は起きないに越したことは無いですが、いつ何があるか分かりません。
備えあれば患いなしです😌
いつ何時も皆さんが安全に過ごせるよう心から願っております。
今回もご覧いただきありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう👋🏻