こんにちは!
まだ5月中旬なのに暑いですね・・・🥵
夏が近づいていているのを刻々と感じます。
夏といえば花火や祭り、BBQやキャンプなどの楽しいイベントが盛りだくさんです🎆🍖
ただ、共通して言えることは【火の取り扱いに注意が必要】ということ。
きちんと対策を取らないと、大惨事になることもあります。
また、漏電やバッテリーの発火など、火を使っていなくても出火する可能性は潜んでおり、一歩間違えると火災が発生し命の危機に繋がります。
みなさんは何か火災の対策はされていますか?
消火器の場所や避難経路は把握されてまか?
正直なところ、弊社の中でも全てを把握しているのはかなり少ない状況です・・・。
前回のブログで断水のお話をしましたが、災害はいつ起こるか分かりません。
そこで、中央消防署 出水出張所にお願いして避難訓練を行いました!


今回は1F打ち合わせ室で火災が発生したという設定で、誘導係・消火係・点呼係等 役割を決めて取り組みました。
非常ベルの音が鳴り、避難開始🚒


★避難している様子(左)と避難後の様子(右)
我々の訓練の様子を見た消防士の皆様からの評価は・・・
ほぼ完ぺき、ちょっと惜しい との事でした🤣
今回惜しかった点として、
①窓を閉めずに避難した
→外気が入ると火の勢いが強くなる。窓を閉めることで空気が供給されず、火の勢いが弱まることで煙の拡散を遅らせることが出来る。
②出火場所を言わなかった
→『火事だー!』と大きい声で叫んだことはとても良かったが、出火場所を言わないと避難経路を誤ってしまう可能性もあるため、どこで火災が発生したのかを言うことが大切。
と教えていただきました。
言われてみると、たしかにその通りですね😓
ちょっとした行動で命が助かる可能性が上がるのなら、やるに越したことはありません。
一大事のときこそ何が必要で何が不要なのかを考え、冷静に行動することが大事だということが分かりました。
そして、避難訓練のあとは消火器を使って、消火訓練を体験させていただきました。



消火器は結構重たいため、女性は地面に置いてノズルを火元へ向けて噴射するでもOKとの事🙆🏻
ここでも1つ注意点が。
消火器を使用すると白い粉末が舞い、視界不良になるそうです。
そのため、使用する際はまず自分の避難経路を確保してから使う必要があるそうです!

★消火器の使い方を教えてくださってる様子
非常事態ではきちんとした知識を持っておくことが非常に重要になります。
大変勉強になりました。
出水出張所の皆様、ありがとうございました🙂↕️