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慈恵病院へ行ってきました

こんにちは!

皆さん、こちらを覚えてますでしょうか?

昨年、慈恵病院へベビードレスや食料の寄付を行った旨のブログを上げましたが、昨年に続き今年も寄付することが出来ました。

★ドレスや食材を運んでいる様子と、職員の方々とパシャリ

4回目となる今回は、総勢10名で訪問いたしました。

代表で挨拶をしてくれた修繕センター部のSさんが、

『たくさんの子どもたちが健やかに育って、幸せになってほしいと祈ってる』と言葉を述べられました☺️

★Sさんの挨拶の様子と、贈呈したドレスやおもちゃ

挨拶のあとに弊社がお渡ししたドレスを着て巣立っていく赤ちゃんのお写真や、昨年寄付を行った際の弊社の記事が載ったパンフレットを見せていただきました📸

ドレスやおもちゃを贈呈された赤ちゃんたちのエピソードを教えていただき、とても心がほっこりしました😌

そして、実際にこうのとりのゆりかご(通称:赤ちゃんポスト)を見学させていただくことに。

★こうのとりのゆりかごの説明を受けている様子

実際にポストを開ける体験もさせていただきましたが、最後に扉が閉まるときの“カチャン”という音でとても切ない気持ちになり、グッと来るものがありました。

★扉を開けている様子

実際に預けに来られた親御さんも、

扉を開けることはできても、いざ預け入れようとすると様々な感情が込みあがってその場で泣き崩れてしまい、扉を閉めることができない方が多いそうです。

どうすることが赤ちゃんにとって一番幸せなのか、たくさん葛藤したんだろうな・・・とお話を聞いて痛いほど伝わってきました。

赤ちゃんポストは、まだ世の中に完全には受け入れられていません。

『子供を捨てる』や『計画性のない妊娠をするのが悪い』など、まだまだ批判の声はあります。

世の中には妊娠・出産をしても様々な理由で誰にも相談できない、どうしても育てられない という方がいらっしゃいます。

過去に熊本で新生児遺棄事件が起きたことがありました。

当事者にしか分からない悩み というのがたくさんあったのだと思いますが、とても悲しい出来事です。

今でも時々、同様のニュースを目にすることがあります。

こうのとりのゆりかごは、そんな『親御さんや赤ちゃんを救いたい』という思いから誕生したそうです。

現在は、慈恵病院以外に他県でも赤ちゃんポストが増えてきました。

その結果、東北地域からの預け入れが昨年は0件だったそうです。

慈恵病院の願いのように、少しでも救われる人が増えていってほしいです。

そして、誰もが何不自由なく幸せに生きていける世の中になることを願っております。

今回もご覧いただきありがとうございました!